ルネサンス歌曲の楽しみ�

2005年6月26日(日曜日)
於東京農業大学第一高等学校物理室(経堂から徒歩15分)
14時開演 コンサート後の飲み会も含め、無料♪
さくら村合奏団
かのうよしこ/歌
秋吉 葉/ヴァイオリン
菊池れい/ヴァイオリン
中島万紀子/ヴァイオリン
中野仁礼/ポンマー、リコーダー、ラケット
永谷陽子/ファゴット、リコーダー
永浜由佳/リコーダー
�ではスペインルネサンスをやりましたが、今回はフランス。
有名な作曲家だとデュファイ、ジョスカン、ジャヌカンあたりかな。
12世紀から16世紀のフランス世俗歌曲特集です。
Pierre Certon
Thoinot Arbeau
Jacques Arcadelt
Adam de la Hale
Josquin des Prez
Clement Janequin
Claudin de Sermisy
Claude de Sermisy
他にもあるんですけど・・・
あと特殊文字出てませんすみません・・・
オススメはクロード・ドゥ・セルミジのTant que vivrayという曲! 本当に名曲中の名曲!! 美しい!!! Duo Dormeuseでも歌おうと思って、昨日小阪に大プッシュしておきました。いやー、これは有名にしたいですねー。
さくら村合奏団とは。
練習回数が数回なのに「とにかく、やることに意味がある。しかしアマチュアたるもの楽しくやらねば意義無し」というスタンスで、高校の物理室で「本番」というものをやってしまう合奏団です(笑)。
やるのはルネサンス・バロック。ほぼそれだけ。
歌のプロパーはわたしが初参入で、前回と今回は歌シリーズとなってしまいました。ルネサンスばかり……。そろそろ次回からバロック進出です。カンタータやるぞ!と中野先生の意気込みタルや尋常ならざる勢いです。楽器が足りないからどんどこ編曲してやっちゃうのがこのバンドの凄いところ。いや、元々音楽ってそうやってやってたんじゃないの、この時代……みたいな。取り敢えずオルガンは無いので、管楽器でやりゃいいよね、みたいな暗黙の了解があります。3、4種類は楽器持ち替えが当たり前の管楽器陣、死にそうだなぁ……。
しかし残念なことに夏は私、国外逃亡。新たな歌い手を拉致予定らしく、私のいない間にソプラノカンタータをやるそうです。11月にアルトカンタータを含めて2つくらいカンタータやるらしいので、楽器ちょっとでも出来る人、歌いたい人、音楽で遊びたい方は是非ご参加下さい(笑)。中音域の楽器現在ひたすら募集中。ヴィオラとかいたら死ぬほど皆喜びます。ハイ。
取り敢えず来て、一緒にお菓子を食べて、お茶飲んで、それからですね。巻き込まれて下さい!!
最近ヴァイオリンのキクチレさんが、合奏団のブログを作って下さいました。リンクしておきましたのでどうぞ遊びに行ってみて下さい♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。