北とぴあ国際音楽祭2007参加公演

合唱団スコラ・カントールム
第6回特別演奏会

北とぴあ国際音楽祭2007参加公演
2007年11月3日(土祝)
北とぴあ・つつじホール
開場18:00/開演18:30
チケット価格: 1000円

曲目
1 ジョスカン・デ・プレ モテット「アヴェ・マリア」
2 グレゴリオ聖歌 アンティフォナ「来たれ、キリストの花嫁」
2 パレストリーナ モテット「来たれ、キリストの花嫁」
3 パレストリーナ モテット「谷川慕いて」
4 パレストリーナ モテット「バビロン川のほとり」
5 パレストリーナ モテット「神を讃えよ」
休憩(20分)
6 グレゴリオ聖歌 イムヌス「舌よ、讃えよ」
7 ジョスカン・デ・プレ 「ミサ《パンジェ・リングァ》」(全曲)
北とぴあ
京浜東北線・東京メトロ南北線・都電荒川線王子駅下車すぐ
合唱 スコラ・カントールム
指揮 野中 裕
共催:北区文化振興財団・北区
チケット発売開始:7月2日
車椅子席をご希望の方は、7月2日以降に北区文化振興財団(03-5390-1221)にてご予約ください。
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というわけで、現在唯一参加させて頂いている合唱団の公演のお知らせです。もしチケットご入用の方は、招待できたりもするんで、とりあえずわたくしまで言って頂ければ…って感じです。
日本にアマチュアの合唱団は数あれど、こんだけ音程に気を使っている団体は珍しい、と思うくらい皆様正確です…あっちょんぶりけ。
以下、指揮の野中さんのメッセージ。HPより無断転載。すいません…
今回の特別演奏会は、北とぴあ国際音楽祭への参加公演という形で、ジョスカン・デ・プレとパレストリーナの名曲を集めてお送りします。合唱音楽の頂点を極めた「フランドル楽派」の中でも特に「伝説」となったこの二人の代表作をご紹介し、その個性と魅力を探ります。ジョスカンの《ミサ・パンジェ・リングァ》は1998年以来9年ぶり、《アヴェ・マリア》は第1回定期演奏会にとりあげてから、何と15年ぶりの再演となります。当時と現在とでは、団員の構成も年齢も違います。私たちなりに成熟した演奏をお届けできればと思います。またパレストリーナは、合唱経験者ならおそらく一度は歌ったことがあるであろう有名曲ばかりを集めました。「教会音楽の理想」と讃えられた彼の作法の魅力をお伝えすべく、愚直なまでに正攻法のアプローチをとっていくつもりです。
というわけで楽しくルネサンスです。わたしは半分くらいテノールで参加。中音域のファルセットできないんだっつぅの~(涙)勉強になります…。野中さん注文が高度すぎて難しいんですよほんと…ご本人がすごい綺麗なカウンターテノールだと、入団してから知りました。野中さんにがっつり歌って頂けるような感じの団になっていったらなぁと夢想している所。
この団体、歌い方もすごく精密に作っておられます。個人的にはもっと元気というか、動きだしたくてうずうずしてるんですけどw わたしは暴走をしないように見張っててもらうくらいでちょうどいい気もしますwww
というわけで、つつじホールでお会いしましょう!

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