9/7@【イタリア音楽としてのシュッツ】カキョクカフェ #番外編 カフェ・サジタリウス スペシャル・プレ・トーク

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カキョクカフェ初の試み!

音源や生演奏を交えながらオリジナル譜面も登場しつつ進む、少人数ゼミ・スタイル。
『ルネッサンス&バロック音楽を歌ったり聴いたりするだれもが、ゼッタイ受けたい講義』を実現しました!

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【スペシャル・プレ・トーク】
カキョクカフェ#15 カフェ・サジタリウス

東京都世田谷区三軒茶屋2-2-16 YKビル8F
2018年9月7日(fri)
ナクソス・ジャパン株式会社
19:00 open/19:30 start
★限定15席
参加費500円
※ご来場頂いた方には、カキョクカフェ#15 カフェ・サジタリウスの会場にてご利用頂ける【ワンドリンクチケット】をプレゼントいたします♪

ご予約は下記URLよりお願いします!
https://kakyoku-cafe-15-2.peatix.com/
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カキョクカフェ#15 カフェ・サジタリウスの10月開催を控え、9月7日に、シュッツが学んだイタリアの時代、ルネッサンス・ポリフォニーや記譜法を専門的に研究・実践されてきた福島 康晴さんをお迎えして、音楽ライター白沢達生と、歌い手の中村康紀さんを交えて【スペシャル・プレ・トーク】イベントを開催いたします!!

会場は“あの”クラシック音源の宝庫ナクソス・ミュージック・ライブラリーを擁するナクソス・ジャパンさまにご提供いただきました!ありがとうございます! ナクソスさまの豊富な音源から素敵な演奏をご紹介すると共に、関連CDなどの“現地”価格での入手が出来るチャンスとなっております!

出演:
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白沢達生
西洋美術史研究・雑誌編集をへて音楽業界へ。海外料理を交え異文化探訪を楽しむ「となりにある食卓」主宰。 単独訳書にジル・カンタグレル著『バッハを愉しむとき』(仏Alpha/当該訳書はマーキュリーより)。Alpha、Arcana、Ricercar、Zig-Zag TerritoiresなどCDライナーノート翻訳・執筆多数。ときどき通訳・トークも。ウェブマガジンONTOMOで『だから、つい聴いてみたくなる。』連載中。


ふくしまさん
福島 康晴
東京音楽大学大学院作曲科、ミラノ市立音楽院古楽科ルネッサンス・ポリフォニー専攻修了、D.フラテッリ氏の下で学ぶ。声楽をB.M.カゾーニ、V.マンノの各氏に師事。2009年にミケランジェロ・グランチーニ (1605-60)の論文とコンサートにより、最高点・褒賞付きで卒業する。テノール歌手として活動する他、自らエクス・ノーヴォ室内合唱団を組織し、イタリア・バロック音楽の新しいレパートリーを多く紹介している。


なかむらさん
中村康紀
埼玉大学教育学部小学校教員養成課程音楽専修卒業。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。Concerto Sotto l’Albero(コンチェルト・ソット・ラルベロ)主宰、モンテヴェルディ倶楽部メンバー。イタリア詩の翻訳をはじめオペラのリブレットの全訳、字幕作成等も行う。




主宰:
かのう
かのうよしこ(アルト/企画・構成)
青山学院大学史学科日本史専攻、東京藝術大学声楽科、京都造形芸術大学ランドスケープデザインコースを卒業。京都造形芸術大学大学院芸術環境専攻(日本庭園分野)修士課程修了。通信業界、音楽業界での勤務を経て、現在フリーのヴォーカリスト、ヴォイストレーナー、エディター、ライター。2013年より「カキョクカフェ」主宰。様々な風景を古今東西の歌曲で描き出すプログラミングを続けている。

★本公演である【#15 カフェ・サジタリウス】はコチラ!
http://kanoppi.jp/?p=747