新国『ワルキューレ』楽しいコンセプト説明会、ガデス舞踊団、シーモア先生【2016年9月のビルボード記事】

 
新国立劇場、新シーズン開幕第一弾『ワルキューレ』稽古開始 世界最高峰のワーグナー歌い集う
http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/41652
 
スペインが生んだ偉大な舞踊家アントニオ・ガデス、その遺志を継ぐ舞踊団が7年ぶり再来日
http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/42328
 
悩めるイーサン・ホークに寄り添った、ピアノ教師とレッスン『シーモアさんと、大人のための人生入門』
http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/42153
 
パレスチナ・ガザ地区から、奇跡の歌声が響く “アラブ・アイドル”『歌声にのった少年』
http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/42280
 
チャート記事
http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/41706
http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/41986
http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/42230
http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/42455
 
 
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新国立歌劇場『ワルキューレ』:
コンセプト説明会に行ってきましたのでご紹介です。フィンランドのお姉さまが明快にあけっぴろげな表現でご説明くださり、結構な頻度で出演者も(・∀・) (;^_^A ( ´艸`)って顔になってました(笑)
新国『ラインの黄金』でローゲを歌ったグールドがジークムント!期待!
ワグネリアンは拍子抜けするシンプルでスタイリッシュな“リング”ですから逆に『初めてのリング』という方向けかもと思います。是非足を運んでください。
我らがカキョクカフェで作曲家としてご登場頂く根本卓也さんもプロジェクトの一員! 誇らしいですね( ´ ▽ ` )ノ
 
 
ガデス舞踊団:
プログラム、「おおー勉強になる解説!選んでる映像もいいやつばっか」…って思ったら濱田吾愛さんでした!納得!
血の婚礼はめちゃシブでした。イェヌーファを思い出すなぁ、ってイェヌーファ見たときは血の婚礼思い出すなぁと言ってた気がします。演劇的要素が多くなりバレエに構成が似て来ると、足の音があることと歌があることがやはり特徴としては際立ちますね。
 
 
シーモア先生:
意外と過激なことを言っているのになんとなく「そっかーそなんだー」ってなっちゃう不思議なシーモア先生の人生入門映画、記事が公開されました。
こないだパコ・デ・ルシアの映画見てたので、独りでの住まいぶりとかはなんとなくかぶりましたけど、更に子供もいなくてお年を重ねられているだけに柔和に先鋭化されている気が・・・(矛盾した表現ですが・・・
音楽の側面からも、レッスン風景とかは普通に勉強になりますし、グールド評とかね、面白いですよ(笑)あとピアノのセレクトシーンがよかったなー。楽器を選ぶ基準は、年齢やプログラムや、その人の「その時」が出ますね。