中村紘子追悼チャート、松田理奈さんインタビュー【2016年8月のビルボード記事】

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シタール、タブラなどパキスタン古典音楽とジャズの幸福な出会い、映画『ソング・オブ・ラホール』
http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/40838
 
新国立劇場バレエ『ロミオとジュリエット』上演 演劇的振付の最高峰マクミラン版
http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/40953/
 
ヴァイオリン松田理奈、小林研一郎指揮、ハンガリー国立フィルと熱い“メンコン”
http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/40988/
 
チャート記事
http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/40513/
http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/40950/
http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/41178/
http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/41444
 
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中村紘子さんがお亡くなりになり、追悼チャートの様相だったのが印象的でした。冨田勲さんに引き続き、追悼チャートは、ご本人の活躍を思わせ、改めて影響力の強さを思い知ります。演奏活動再開の記者会見に同席していたこともあり、演奏活動に最後まで意欲的だった中村紘子さんを間近に見る機会を得たのは(間近に拝見したのは最初で最後でしたが)音楽家の、ひとつの理想の姿を見せて頂けたのではないかと思い返す次第です。
 
ヴァイオリニスト松田理奈さんへインタビューさせて頂きました。ヴァイオリンど素人としては、メンコンとかスコア見ただけで「黒っ!(◎_◎;)」ってそっと閉じちゃう感じなのに、実際は小5くらいから弾けちゃうって仰られてたのが衝撃でした・・・
周りに居る友人達、あの人もあの人も弾いてたのか、と思うと卒倒ものです。すごいぞみんな。藝大入った時「道のあっちがわは全員デッサンがとてもうまいってちょっと異常だよね」って思った時の衝撃が蘇ってきました。