ランドスケープとサウンドスケープの間で

通信教育とはいえ、正規の大学でランドスケープデザインを学び始めてあっという間に5年が過ぎようとしています。自分にカツを入れるためにも、来年卒業するためにも!そして大学院への進学をするためにも!!少しこのブログに、メモや活動を記していこうということにいたします。
いろいろ理由が交差してランドスケープデザインを学ぶことになったのですが、ここまでは私のバックグラウンドとしては実は「既定路線」。そこに、想定外の「サウンドスケープ」という分野が立体的にクロスオーバーしたことで、引き続きこの分野に留まり、研究してみたいという気持ちになりました。
教授に勧められて読んだマリー・シェーファー「世界の調律」。
自分の今までの興味の全てがここにある!と驚愕した本。


今年始めたカキョクカフェシリーズは、このようなことが背景になって生まれたモノでもあります。昔から音楽史と環境デザイン史(あるのかそんなもの?社会史と言ってもいいかもしれない)は、密接に結びついていると確信していましたが、最近はもう不可分とさえ思っています。

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