カキョクカフェ #01 新シリーズでスタートです。

 「ランドスケープとサウンドスケープをカキョクで描き出す」というコンセプトシリーズを、スタートします。
花カキョクカフェ #01
~カキョクが描くランドスケープとサウンドスケープ、その1。
春だよ全員集合!的な~

0305
2013年3月5日(火)
Door Open 19:30 / Start 20:00
予約¥2,300/当日¥2,800 (ドリンク代別)
★ご予約は記事最後にある予約フォームからどうぞ!
満席となりました。ありがとうございました。次回ライブにて、お待ちしております!
会場:Z.imagine(ジマジン)
03-3796-6757
港区北青山2-7-17 青山鈴越ビルB1F
http://www.radio-zipangu.com/zimagine/
銀座線・外苑前駅2番/3番出口徒歩10秒

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 ランドスケープは、風景。サウンドスケープは、音風景。
 作曲家や詩人達が描こうとしたソレは、本物よりもソレっぽく、鮮やかに、匂い立つように、まるで今そこにあるように鳴り、風にのります。
 シリーズの始まりは、春から。
 この季節を描いた作品の中から、皆さんとシェアしたい歌曲を選びました。時代も場所も違う、景色、音。「春」というひとつのキーワードで、500年の時を超え、1万キロの空間を旅します。
 …それでは、一緒に、「春」を迎えに参りましょうか。
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演奏曲目(予定):
セルミジ「花咲く日々に Tant que vivray」(16世紀前半)
モーツァルト「すみれ Das Veilchen」(1785)
ショパン「春 Wiosna」(1838)
チャイコフスキー「それは早春のことだった То было раннею весной」(1878)
グリーグ「春 Våren」(1888)
滝 廉太郎「花」(1900)
ロルカ「ソロンゴ Zorongo」(1922-39)
ケージ「夫を亡くした18の春 The Wonderful Widow of Eighteen Springs」(1942)
グァスタヴィーノ「バラと柳 La rosa y el sauce」(1942)
アイスラー「春 Frühling」(1943)
高橋翔吾 新曲初演 (2013)
and more…
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出演:
かのうよしこ(vo/企画・構成)
日本史と声楽を大学にて学んだ後、通信業界にて勤務。現在はランドスケープ及びサウンドスケープを学びながら音楽業界の片隅に生息中。おもしろい舞台を見ることと美味しい食事がなによりのご褒美。趣味は賃貸物件の間取り図を見ることとピアスの収集。心は今も剣道部。たいとう歴史都市研究会会員。日本サウンドスケープ協会会員。庭園サウンドスケープワーキンググループに参加うぃる。
高橋翔吾(pf/作曲)
東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程作曲専攻修了。在学中、室内楽作品「マリンバと4つの楽器のための音楽」と管弦楽曲「砂城の幻影」が優秀作品として学内外の演奏会で初演され、4年次に安宅賞受賞。同大学大学院音楽研究科修士課程作曲専攻修了。さまざまな編成に及ぶ作編曲にて活躍、またヴァイオリン・コントラバス・ピアノからなるRAIN CATS & DOGSにてクラシカル・クロスオーバーユニットとして活動中。
企画協力:
白沢達生(翻訳、ライター)
明治学院大学文学部英文学科を卒業後、青山学院大学大学院にて西洋美術史を専攻。19 世紀フランスにおける17 世紀オランダ美術(室内風俗画)の評価変遷を研究。音楽雑誌編集をへて、2004年より音楽ソフト輸入販売へ。そのかたわら翻訳業務(仏・伊・英・蘭・独など)も行い、アートマネージメントを通じてのコミュニケーション・文化交流の可能性を模索している。訳書は『バッハを愉しむとき』(仏Alpha /マーキュリー:2012年3月発売)ほか、Alpha、Arcana、Indésens、Ricercar、Zig-Zag Territoiresなどのレーベルのライナーノート翻訳多数。
タイトルイラスト:
繁村周(絵師・保存修復家)
東京藝術大学美術学部日本画専攻卒業。日本・東洋の美術や書籍を専門とする修理工房に勤務。

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